おなかの赤ちゃんのけいれん?!

ちょっと更新が滞ってしまいました。
もともとそんなに重い気持ちでやってないんですが、
今学期の一つの山となる試験が控えてまして。。。
ちょっと息抜きです。

今日はこれまでと毛色の違う話。
育児の話です。といっても、おなかの中の。

実はこの夏に子どもが生まれます。

再受験ネタでこのブログを見てくださっている方にすると、
経済的にはどうなってるんだ??っていうのが一つの注目点だと思いますが、その辺もまた別の機会に書いていきたいと思います。
もう少々お待ち下さい。


話を戻して、「おなかの赤ちゃんのけいれん?!」です。
先輩ママパパは、「ああ、あれね」ってなもんだと思うんですが。

おなかのなかで
グルングルンと元気にうごめいていたり、
ポンっとパンチやキックをしたりしていたりの様子。
予定父親の僕にも、おなかに当てた手を通して、ときにはおなかを目で見ていてでも感じることができて、とてもほほえましく嬉しいものです。

そんな中、
ビクッっていう動きが、
2秒に1回ほどの奇妙な規則的さで続いていく…。
「けいれんしてるんだろうか…」
そんな不安にさせる出来事でした。

ところがネットで調べると、
「しゃっくり」。

あぁ、なるほどって感じです。


こんな出来事から思い出したのは、
昨今の「コンビニ受診」の問題でした。

さすがに今回の出来事では
救急車はもちろん、病院に電話してみることもしませんでしたが、
事によればそんな気持ちになる親の気持ちも理解ができます。

大人の認識が自分勝手なものになってきていることが原因だという分析ももちろんありますが、やはり気軽に経験者の知恵を借りにくくなった核家族化の影響も大きいと思います。

確かにその役割の一部をネットが代替してくれる面はあると思いますが、
命や健康という精神的に重大なインパクトのある題材に関しては、
顔が見え声を感じることができる関係が大きな力を持つと思います。

そんな中で役割を期待されるのは、
小児救急電話相談の短縮ダイヤル「#8000」(全国共通)です。
小児科医や看護師が電話で相談に乗ってくれます。
不安解消というミクロな役割と、不要不急な夜間救急・救急車利用の抑制などのマクロな役割があります。

しかし、この「#8000」は各自治体が体制を構築しています。
実はすべての地域で整備されているのではなく、
サービスを受けられる曜日や時間帯は地域によって異なるそうです。

現代社会が核家族化の流れを推し進めている今、
地域や社会でそれを支えていくことが求められていると思います。
その具体的な機能の一つとして「#8000」は
あまねく整備されていってほしい社会機能の一つではないでしょうか。


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私はコレで会社を辞めました。。。

 そもそもこのタイトルに聞き覚えがある時点で、今の大学生の世代じゃないわけで…。

 というわけで私はいわゆる再受験生で、企業で働いた経験もあります。
 社会人として仕事をしていくなかで、より直接的に人と関わり合える職業につきたいという想いに至ったというわけです。教育や福祉、医療など、様々な分野の職業について考えたんですが、健康でいたい、健康でいてほしいという人間にとって最も切実な願いに応える職業として、医師を目指したいと決意しました。
 今までやっていた大企業サラリーマンのときは、「こんな仕事、組織防衛以外の何物でもないよな〜」っていうときも、「妥協」をして仕事をすることも少なくなかったわけですが、そんな妥協を自信を持って排除できる仕事をすることができるっていうのも一つの動機です。

 医師は、その広範な専門知識の必要性だけでなく、コメディカルなど様々な方々との協力で事を進めていく必要があります。相対する患者さんの背景や「人となり」も様々で、幅広い視点が必要だと思います。人生経験といえるような大それたものはないけれど、他の学部や社会人として働いた経験を忘れることなく、これまでお世話になってきた様々な皆さんとのつながりを保ちながら、活かしていけたらと思っています。。。

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